リベルサス内服薬(GLP-1受容体作動薬)
リベルサス内服薬をお考えの方へ
「我慢するダイエット」から「無理なく続くダイエット」へ
帯広のグリーン皮膚科クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
「甘いものがやめられない」「ついつい食べ過ぎてしまう」「激しい運動や注射には抵抗がある」……。ダイエットがうまくいかないのは、根性が足りないからではなく、食欲を司るホルモンの影響かもしれません。
当院で処方している「リベルサス」は、世界で初めて登場したGLP-1受容体作動薬の飲み薬(内服薬)です。1日1回、決まった時間に服用するだけで、自然に食欲を抑え、太りにくい体質へと導く画期的な医療ダイエットです。
皮膚科専門医が「リベルサス」をおすすめする理由
医療ダイエットにおいて、私たちが最も大切にしているのは「健やかな肌と、リバウンドしにくい健康的な体」の両立です。
飲み薬であるリベルサスは、少しずつ着実にステップアップできるため、体や肌への負担を抑えながら進められるメリットがあります。当院では、皮膚科専門医の視点から以下のことをお約束します。
- ダイエット中の肌トラブルを防ぐ
減量中に起こりがちな「肌のカサつき」や「顔色のくすみ」を専門医がチェックし、美しさを損なわないダイエットをサポートします。
- 医学的管理による安心の処方
1日1回の内服というシンプルな方法だからこそ、正しいタイミングや服用方法を徹底指導。一人ひとりの体調に合わせた最適な用量を調整します。
- 十勝の皆様の「続けたい」を支える
帯広のかかりつけ医として、日々の生活の中での不安や疑問に寄り添い、目標達成まで共に歩みます。
「注射は怖いけれど医療ダイエットには興味がある」「まずは手軽に始めてみたい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの毎日に無理なくフィットする減量プランを、一緒に形にしていきましょう。
このような方におすすめ
注射薬には抵抗があるが、医療ダイエットを始めたい
食べることへの執着を抑え、食習慣を根本から変えたい
忙しくて運動の時間が取れず、まずは食事量をコントロールしたい
リバウンドしにくい、計画的な減量を希望している
帯広・十勝エリアで、肌の相談もできるクリニックを探している
グリーン皮膚科クリニックのリベルサス治療が選ばれる5つの理由
帯広・十勝エリアの皆様に、安心と結果をお届けするために当院が大切にしているこだわりです。
①皮膚科専門医による「肌を守る」メディカルダイエット
急激に体重が減少すると、肌の乾燥やくすみ、ハリの低下が起こりやすくなります。当院では皮膚科専門医が、減量プロセスにおける皮膚の状態を専門的にチェック。リベルサスによるダイエットを進めながら、健康的で若々しい素肌を維持するためのアドバイスを並行して行います。
②毎日の服用を支える副作用ケアと体調管理
リベルサスは飲み始めに胃腸症状(吐き気や胃部不快感)が出ることがありますが、これらは適切な服用方法や用量の調整でコントロール可能です。当院では医師が対面でしっかりと体調を確認し、お一人おひとりの反応に合わせて処方を微調整。無理なく習慣化できるよう手厚くフォローします。
③「飲み薬」だからこそ叶う、手軽で継続しやすい減量
「注射は怖い」「痛いのは避けたい」という方にとって、1日1回の内服で済むリベルサスは最適な選択肢です。帯広市内の通いやすい立地を活かし、定期的な来院でお悩みを確認。自己管理が難しいダイエットも、専門医と二人三脚なら「挫折しない習慣」へと変わります。
④医学的根拠に基づくオーダーメイドの用量設計
リベルサスには3mg、7mg、14mgという段階的な用量があります。当院では事前のカウンセリングで体質や生活スタイルを把握し、最適な用量を医学的に判断して処方します。根拠のあるアプローチにより、効率的かつ安全に理想の数値を目指します。
⑤悩みも相談しやすい、プライバシー重視の診療
「ダイエット外来に行くのは勇気がいる」という方でも安心できるよう、リラックスできる環境づくりを徹底しています。地域のかかりつけ医として培った信頼関係を大切に、プライバシーを守りながら親身に対応。十勝の皆様が、心身ともに健やかに変わっていくお手伝いをいたします。
リベルサス治療サマリー
帯広のグリーン皮膚科クリニックがご提案するリベルサス(GLP-1内服薬)治療のサマリーです。注射に抵抗がある方でも始めやすい「飲み薬」による最新のダイエット法について、効果、服用方法、副作用など、カウンセリング前に知っておきたい要点をまとめました。皮膚科専門医が監修する、健康的で無理のない減量プランの全体像をご確認ください。
項目 |
内容・詳細 |
| 治療の分類 |
GLP-1受容体作動薬(世界初の経口薬/飲み薬) |
| 主な効果 |
自然な食欲抑制+血糖値の安定化(食べ過ぎや間食を防ぎます) |
| 服用方法 |
1日1回、起床時の空腹時に少量の水で服用します |
| 持続期間 |
毎日の服用により、24時間安定した食欲抑制効果を維持します |
| 副作用(主なもの) |
吐き気、胃部不快感、下痢、便秘等(※多くは体が慣れるに従い改善します) |
| 医学的美肌管理 |
血糖の乱高下を抑え、糖化による肌老化やダイエット中の肌荒れをケアします |
| 治療の目安 |
1ヶ月ごとに診察。3mgから開始し、体調を見ながら7mg、14mgへと調整します |
| 対象となる方 |
注射が苦手な方、毎日の習慣で着実に痩せたい方、食欲をコントロールしたい方 |
リベルサス内服薬(一般名:セマグルチド)のメカニズムと特徴
「飲む医療ダイエット」で叶える、内側からの肌質改善と体重管理
リベルサスは、これまでの注射薬しかなかったGLP-1受容体作動薬において、「世界初の内服薬(飲み薬)」として誕生しました。「注射は苦手だが、医学的な減量効果を実感したい」という層から圧倒的な支持を受けるこの薬剤について、皮膚科専門医の視点で解説します。
1. 「痩せホルモン」を補い、太りにくい体質へ
リベルサスの主成分セマグルチドは、私たちの体内に元々存在する「GLP-1」というホルモンを模したものです。
- 自然な食欲抑制
脳の摂食センターに作用し、「食べたい」という強い欲求を穏やかに抑えます。少ない食事量で満足感を得られるようになり、無理のない食事制限が可能になります。
- 緩やかな消化吸収
胃腸の動きを調整し、糖の吸収速度を緩やかにします。これにより、食後の急激な血糖値の上昇を抑え、脂肪を蓄えにくい状態を維持します。
2. 皮膚科専門医が重視する「安定した血糖管理」と肌の健康
リベルサスを毎日服用することで血中濃度を一定に保つことは、皮膚のコンディション維持に大きなメリットをもたらします。
- 「肌の焦げ(糖化)」を防ぐ
毎日の服用により血糖値の乱高下を防ぐことは、肌のコラーゲンを破壊する「糖化」の抑制に直結します。ダイエットをしながら肌のハリを守り、くすみのない透明感のある素肌を目指せます。
- ニキビ・肌荒れの改善
高GI食品(糖質の高い食事)の過剰摂取は皮脂分泌を促進させますが、リベルサスによる食習慣の改善は、脂性肌やニキビトラブルの軽減にも寄与します。
3. 継続しやすい「1日1回」の内服スタイル
リベルサスの最大の特徴は、日常生活に溶け込む「手軽さ」にあります。
- 注射不要の安心感
針を刺す痛みや、注射器具の管理・廃棄のストレスがありません。自宅でサプリメントのように服用できるため、周囲に知られずに治療を続けたい方にも適しています。
- 段階的な用量調整
3mg、7mg、14mgと用量を調整することで、体への負担を確認しながら着実に減量ステップを進めることができます。
4. 皮膚科専門医が監修する「内服ダイエット」の価値
リベルサスは「ただ飲むだけ」でも効果が期待できますが、吸収効率を高めるためには厳格な服用ルール(起床時、少量の水、絶食時間)の遵守が不可欠です。
- 効果を最大化する指導
当院では、成分が効率よく吸収されるための服用指導を徹底しています。
- 美しさを損なわない減量プラン
食事量が減る中で不足しがちな栄養素を把握し、肌や髪の潤いを保つためのアドバイスを併せて行います。
~皮膚科専門医からのメッセージ~
「リベルサスは、毎日の積み重ねで着実に体を変えていく治療です。注射に抵抗がある方にとって、この『飲み薬』という選択肢は非常に大きな希望となるでしょう。
しかし、食欲が落ちるからといって栄養バランスを疎かにすれば、肌は輝きを失ってしまいます。当院では、『リバウンドしない体』と『美しく健康的な素肌』の両方を手に入れていただくことを目標としています。帯広・十勝の皆様が、鏡を見るのが毎日楽しくなるような、そんな変化を全力でサポートいたします。」
リベルサス・マンジャロの違い
「飲み薬」か「注射薬」か。あなたに最適な選択のために
現在、医療ダイエットの主流は、効果の強い「注射薬」と、手軽な「内服薬(飲み薬)」に分かれています。ご自身のライフスタイルや、痛みの許容度に合わせて最適な方をお選びいただけます。
比較項目 |
リベルサス(内服薬) |
マンジャロ(注射薬) |
| 投与方法 |
1日1回飲むだけ |
週に1回注射 |
| 最大のメリット |
注射の痛み・手間が一切ない |
減量効果が非常に強力 |
| 成分の作用 |
GLP-1(食欲を抑える) |
GIP/GLP-1(食欲抑制+脂肪燃焼) |
| 継続のしやすさ |
薬の服用に慣れている方向け |
忙しく、週1回で済ませたい方向け |
| 皮膚科医の視点 |
毎日の血糖安定で肌荒れを予防 |
急激な減量による皮膚のたるみに注意 |
リベルサスが向いている人
リベルサスは「痛みのなさ」と「日常生活への取り入れやすさ」を重視する方に最適です。
- 注射や針に対して強い抵抗がある方
医療ダイエットに興味はあるけれど、自分に針を刺すのはどうしても怖いという方に、飲み薬のリベルサスは唯一無二の選択肢です。
- 毎日のサプリメント等の服用習慣がある方
朝起きてすぐに薬を飲むルーティンが苦にならない方に適しています。生活習慣の一部として自然にダイエットを取り込めます。
- 外出や旅行が多く、注射の持ち運び(保冷等)を避けたい方
リベルサスは通常の錠剤(PTPシート)のため、持ち運びが非常に簡単で、外出先でも人目を気にせず服用できます。
マンジャロが向いている人
マンジャロは「最大限の効果」と「週1回の利便性」を求める方に適しています。
- 効率よく、大幅な減量を目指したい方
2つのホルモン(GIP/GLP-1)に作用するため、従来の治療薬(リベルサス等)で効果が不十分だった方や、強力な体重減少を希望する方に推奨されます。
- 週に一度のケアで済ませたい多忙な方
毎日服用する手間を省きたい方や、仕事・家事で多忙なスケジュールの方でも、週に1回の注射だけで高い効果を維持できます。
~どちらを選ぶべきか迷われている方へ~
グリーン皮膚科クリニックでは、単に薬剤を処方するだけでなく、患者様の体質やライフスタイル、そして「減量後の肌の状態」を予測して、皮膚科専門医が最適なプランをご提案します。
「手軽な飲み薬(リベルサス)で無理なく始めるか、強力な最新注射(マンジャロ)で一気に変えるか」
帯広・十勝エリアで、自分に最も適した医療ダイエットを知りたい方は、まずは当院の専門医カウンセリングでご相談ください。
リベルサスの服用方法・頻度・回数について
リベルサスは、1日1回ご自宅で服用していただく「内服薬」です。注射が苦手な方でも手軽に続けられますが、効果を最大限に引き出すためには、服用タイミングに独自のルールがあります。
1. 服用の頻度とスケジュール
リベルサスは、毎日決まった時間に服用することで血中濃度を安定させ、継続的な食欲抑制効果を発揮します。
服用間隔:1日1回、朝の起床時(空腹時)に服用します。
服用タイミング:毛1日の中で最も胃が空っぽの状態である「朝一番」が鉄則です。
飲み忘れた場合:その日は服用を飛ばし、翌朝の起床時に通常通り1錠服用してください。一度に2回分を飲むことは絶対におやめください。
2. 服用期間と用量のステップ
リベルサスは段階的に薬の量を増やしていくことで、体を慣らしながら安全に減量を目指します。
基本サイクル:まずは3ヶ月〜6ヶ月をひとつの目安として継続することをおすすめします。
増量のステップ:通常、まずは「3mg」から開始して体を慣らします(1ヶ月間)。その後、効果や副作用の状況を見ながら「7mg」「14mg」へと段階的に増量し、最適な効果が得られる用量を維持します。
3. 【重要】リベルサス服用の「3つのルール」
リベルサスは非常に吸収されにくいデリケートな薬剤です。以下のルールを守らないと、十分な効果が得られない可能性があります。
完全な空腹時に飲む:起床後、飲食や他の薬を飲む前に、まずリベルサスを服用してください。
水の量を守る:コップ半杯以下(約120ml以下)の少なめの水で、錠剤を割らずにそのまま飲み込んでください。
服用後30分〜60分は飲食禁止:服用後、少なくとも30分(できれば1時間)は、食事、飲み物(水以外)、他の薬の服用を一切控えてください。
4. 保管方法と皮膚科専門医によるチェック
保管方法:湿気に非常に弱いため、服用直前までPTPシート(アルミの袋)から出さないでください。
皮膚への影響:毎日の服用により血糖値が安定することで、肌の糖化(くすみやシワ)を防ぐ副次的メリットもあります。当院では診察のたびに、減量状況と併せて皮膚のコンディションもチェックいたします。
~皮膚科専門医からのアドバイス:正しく飲んで結果を出すために~
「リベルサスの最大のメリットは『飲むだけ』という手軽さですが、実はその『飲み方』こそが成功の鍵を握っています。起床時の水一杯の量や、その後の待ち時間を正しく守ることで、お薬の力は最大限に発揮されます。
当院では、帯広・十勝の皆様が日常生活の中で迷わず継続できるよう、ライフスタイルに合わせた服用のコツを丁寧にお伝えしています。もし『飲み始めてから体調が気になる』といった場合も、お電話や再診ですぐに対応できる体制を整えていますので、どうぞご安心ください。」
リベルサス治療の流れ
「医療ダイエットを始めてみたいけれど、続けられるか不安」という方もご安心ください。当院では、患者様が無理なく、かつ確実に効果を実感できるよう、初回の丁寧なカウンセリングから、正しい服用方法の指導、そして定期的な体調管理まで、皮膚科専門医とスタッフが一体となってサポートいたします。
カウンセリング・診察
まずは医師による診察を行います。現在の体重や体組成の測定、これまでのダイエット経験、既往歴などを詳しく伺い、目標体重を設定します。リベルサスがお客様のライフスタイルに適しているかを医学的に判断します。
血液検査
安全に治療を開始するために、現在の健康状態(血糖値、肝機能、腎機能など)を血液検査で確認します(※健康診断の結果がある場合はご持参ください)。数値に基づいた安全な処方を行うための大切なステップです。
服用方法の徹底指導
リベルサスは「飲み方」が効果を左右する非常にデリケートなお薬です。起床時の服用ルール(水の量や、その後の絶食時間など)について、スタッフが分かりやすくご説明します。不安な点はこの時に何でもご相談ください。
経過観察と用量の調整
1ヶ月ごとに来院いただき、体重の変化や体調、副作用の有無を確認します。お体の慣れ具合に合わせて、3mg、7mg、14mgと段階的に用量を調整し、リバウンドしにくい理想の体づくりを継続的にサポートします。
リベルサス治療の料金
リベルサスによる医療ダイエットは保険適用外の自由診療となります。当院では、単なるお薬の処方にとどまらず、皮膚科専門医による定期的な体調管理や、ダイエット中の肌コンディションのチェックを含めた安心の体制を整えています。「まずは1ヶ月試してみたい」という方も、こちらの料金表をご確認ください。
1. 診察料・検査費用
| 初診料 |
2,200円 |
| 再診料 |
1,100円 |
| 血液検査費用 |
1,650円
※健康状態を把握し、安全に内服を継続するために初回および必要時に実施します |
2. リベルサス薬剤費用(1ヶ月分 / 30錠)
体調や減量ペースに合わせて、段階的に用量を調整していきます。
| リベルサス 3mg(30錠) |
14,850円 |
| リベルサス 7mg(30錠) |
29,700円 |
| リベルサス 14mg(30錠) |
55,000円 |
【ご案内】
リベルサスは自由診療(保険適用外)となります。当院では、国内の正規卸ルートより仕入れた正規品のみを処方しております。
リベルサスの注意事項・副作用
リベルサス(一般名:セマグルチド)の内服にあたって、あらかじめ知っておいていただきたい体調の変化と、注意が必要な方についてご説明します。
①主な副作用と対処法
服用初期や、3mgから7mg、14mgへと薬の量を増やしたタイミングで、以下のような症状が出ることがあります。多くの場合、服用を続けるうちに体が慣れ、自然に軽快します。
- 胃腸症状(吐き気、胸やけ、下痢、便秘)
最も頻度の高い副作用です。リベルサスが胃の動きをゆっくりにするために起こります。
対処法:「腹八分目」を意識し、脂っこい食事を避けることで軽減されます。症状が辛い場合は、当院で胃薬や整腸剤を処方し、無理なく続けられるよう調整します。
- 低血糖(ふらつき、冷や汗、強い空腹感)
リベルサス単体でのリスクは低いですが、過度な空腹や飲酒、他の糖尿病薬との併用時に注意が必要です。
対処法:万が一に備え、飴やブドウ糖を携帯してください。
- 頭痛・倦怠感
食事量の減少に伴う水分不足やエネルギー不足が原因となる場合があります。
対処法:こまめな水分補給を心がけ、体調が優れない時は無理をせず休息をとってください。
②皮膚科専門医がケアする副作用
- 皮膚の乾燥・顔色の変化
食事制限により栄養バランスが偏ると、肌のツヤが失われることがあります。
対処法:皮膚科専門医として、肌のバリア機能を守るスキンケアや、必要なビタミン等の栄養アドバイスを行い、健康的で美しい痩せ方をサポートします。
- 急激な減量によるシワ・たるみ
短期間で脂肪が落ちると、皮膚が追いつかずにたるみが生じる場合があります。
対処法:適切な減量スピードを管理し、ハリを維持するための美容医学的な知見からフォローいたします。
③注意が必要な方(禁忌・慎重投与)
以下に該当する方は、安全のためリベルサスを服用できない、あるいは慎重な判断が必要です。必ず事前に医師にお伝えください。
投与できない方(禁忌)
- 1型糖尿病の方
- 膵炎の既往がある方、または高度の胃腸障害がある方
- 妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある方
- 本剤の成分に対し過敏症(アレルギー)の既往がある方
- 慎重な判断が必要な方
- 重度の腎機能障害、肝機能障害がある方
- 他の糖尿病治療薬(特にインスリンやSU薬)を使用中の方
- 腹部手術の既往がある方
- 高齢者の方
④医療機関(皮膚科)で受ける重要性
「正しく飲み、正しく管理する」ことが成功への近道
リベルサスは、オンライン診療や個人輸入でも出回っていますが、自己判断での増量は大変危険です。当院では、対面診療で患者様の表情や肌の調子、体調の変化を直接確認することで、副作用を最小限に抑え、最大のダイエット効果を引き出します。
帯広・十勝エリアの皆様が、1年後も5年後も「美しく健康な体」でいられるよう、副作用対策から栄養管理まで万全の体制でバックアップいたします。
リベルサスのよくある質問 (FAQ)
リベルサスはなぜ「飲むだけ」で減量効果があるのですか?
本剤の有効成分であるセマグルチド(遺伝子組換え)は、体内のGLP-1受容体に結合し、持続的に食欲を抑制する作用があります。
脳に働きかけて空腹感を抑え、さらに胃の排出を緩やかにすることで少量の食事でも満足感を得られるようになります。臨床試験において、高い体重減少やHbA1cの低下が報告されており、肥満症を伴う2型糖尿病の治療にも広く用いられています。
飲み方にルールがあると聞きましたが、本当ですか?
はい、リベルサスは胃での吸収が非常に効率が悪いため、厳格な服用方法が必要です。
1日1回、起床時の空腹状態で服用してください。コップ半分以下(約120mL以下)の飲水で服用し、その後少なくとも30分から1時間は摂取(他の医薬品、飲食物、水を含む)を控えていただくことで、薬剤の最大の効果が発揮されます。
注射薬(マンジャロ等)と比較して効果はどうですか?
マンジャロはGIP/GLP-1の2つの受容体に作用するため、一般的に減量パワーはマンジャロの方が強力とされています。
しかし、リベルサスは経口製剤としての利便性が高く、日本人を対象とした試験でも十分な血糖コントロールと体重の減少が確認されています。「注射は避けたいが、メディカルダイエットを始めたい」という方にとって、リベルサスは非常に有力な選択肢です。
副作用が心配です。どのような症状に注意すべきですか?
主な副作用として、下痢、嘔吐、腹痛、便秘などの胃腸障害が報告されています。
これらは投与開始初期や増量時に発生しやすいですが、継続するうちに改善されることが一般的です。万が一、激しい腹部の痛みや黄疸、持続的な嘔吐などの症状が出た場合は、急性膵炎や胆管炎、イレウス(腸閉塞)などの重篤なリスクを考慮し、直ちに服用を中止して当院までご連絡ください。
薬の量(mg)はどのように決まりますか?
安全性を確保し、副作用を抑えるため、最初の4週間はもっとも低用量の3mgから開始します。
その後、体調や効果を診察のうえで判断し、7mg、さらには最大14mgへと段階的に増量を検討します。自己判断での用量変更は避けてください。
低血糖になる可能性はありますか?
リベルサスは血糖値が高い時にだけインスリンの分泌を促すため、単独での低血糖症のリスクは極めて低いとされています。
ただし、スルホニルウレア(SU)剤やインスリン製剤を併用している場合は、過度な血糖降下に注意が必要です。低血糖の予兆(ふらつき、冷や汗等)を感じた際は、速やかに糖分を摂取するなどの処置を行ってください。
妊娠中や授乳中でも服用できますか?
妊婦または妊娠している可能性のある方、授乳中の方は服用できません。
添付文書においても、ラットやマウスなどの動物を用いた臨床前のデータで胎児への影響が示唆されているため、妊娠を計画中の場合は、服用中止から一定期間(2ヶ月以上)を空けることが推奨されます。
保管上の注意点はありますか?
リベルサスは湿気や光に非常に弱いため、PTPシート(アルミのシート)から取り出した状態で放置しないでください。
必ず服用する直前にシートから出すようにしてください。
どのような方が治療の対象になりますか?
肥満や食習慣の改善を目的とした方が対象となりますが、重度の胃腸障害がある方や甲状腺疾患の既往歴がある方などは慎重な判断が必要です。
最初の診療時に、医師が現在の健康状態や副作用の有無をしっかり確認したうえで、最適な治療プランを提案します。
予約なしでも受診できますか?
当院はスムーズな診療とプライバシー配慮のため、事前の予約を推奨しております。
初診の際は、これまでのダイエット経験や内服中の薬剤を参照しながら、臨床的な視点でじっくりと解説・カウンセリングを行います。
リベルサス治療の監修者情報
「内側からの体質改善で、肌も体も健やかに。皮膚科専門医があなたの『続けられるダイエット』を監修します。」
医療ダイエットの本質は、ただ数字を減らすことではなく、健康的な代謝を取り戻し、それを維持することにあります。特にリベルサスのような内服治療は、日々の生活習慣に深く関わるからこそ、適切な医学的アドバイスが欠かせません。
当院では、帯広・十勝の皆様が安心して治療に取り組めるよう、皮膚科専門医の視点から「減量による肌質の低下」や「栄養バランスの偏り」を厳格にチェック。リベルサスの正しい服用方法の指導から、副作用のコントロール、さらにはダイエット中のスキンケアまで、医学的根拠に基づいたトータルなサポートを提供し、あなたが自信を持てる美しさを共に目指します。
グリーン皮膚科クリニック 院長
安倍 将隆
(日本専門医機構認定 皮膚科専門医)
| 資格 |
機構認定皮膚科専門医
日本レーザー医学会認定 レーザー認定医
医学博士(北海道大学大学院)
柔道五段 |
| 所属学会 |
日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科医会、日本小児皮膚科学会
日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本美容外科学会
日本医学脱毛学会 |
| 経歴 |
1991年3月 |
北海道立帯広柏葉高等学校卒業 |
| 1991年4月 |
北里大学医学部入学 |
| 1997年3月 |
北里大学医学部卒業 |
| 1997年5月 |
北海道大学医学部皮膚科入局 |
| 1999年 |
市立札幌病院形成外科 |
| 2000年 |
帯広厚生病院皮膚科 |
| 2001年 |
滝川市立病院皮膚科 |
| 2003年 |
北海道大学皮膚科 |
| 2006年3月 |
北海道大学大学院卒業 |
| 2006年4月 |
札幌鉄道病院皮膚科医長 |
| 2007年4月 |
医療法人社団 美久会 |
| 2007年9月 |
グリーン皮膚科クリニック開院 |
| 2009年5月 |
法人化に伴い、医療法人社団緑葉会設立 |
グリーン皮膚科クリニックへのアクセス
当院は帯広市内だけでなく、音更町、幕別町、芽室町、さらには釧路や北見など、十勝・道東エリア全域から多くの患者様に医療ダイエット(リベルサス内服治療)や皮膚科診療でご来院いただいております。
リベルサスによる治療は、1日1回の自宅服用がメインとなります。定期的な診察(通常1ヶ月に一度)で継続できるため、帯広市内はもとより、遠方からお買い物の際などに計画的に通われる患者様も多くいらっしゃいます。
「注射ではなく飲み薬で医療ダイエットを始めたい」「皮膚科専門医のもとで、肌の健康を守りながら確実に減量したい」という十勝エリアの皆様のご希望に応えるため、当院では完全予約制によるスムーズな診療と、万全の医療体制を整えております。
クリニックの場所やアクセスの詳細、通院スケジュールについてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に当院までお電話ください。
| クリニック住所 |
北海道帯広市西23条南2丁目16-41(三条高校隣り) |
各方面からの詳細なアクセス方法をご案内いたします。
1. 帯広市内・近郊からお越しの方(お車でのアクセス)
当院は「北海道帯広三条高等学校」のすぐ隣に位置しており、広々とした駐車場を完備しております。
- 帯広駅方面から(約15分)
国道38号線を狩勝峠・芽室方面へ西進します。「西23北1」の交差点を左折し、三条高校を目指して南下してください。
- 音更町・国道241号線方面から(約20分)
十勝大橋を渡り、国道38号線を経由して西へ向かいます。白樺通り(道道715号)からもアクセス可能です。
- 芽室町方面から(約10分)
国道38号線を帯広市街方面へ東進します。「西23北1」交差点を右折して直進してください。
2. 帯広市外からお越しの方(高速道路利用)
十勝管外(釧路・北見・札幌方面)からも、高規格道路の開通によりスムーズにご来院いただけます。
- 「帯広JCT」および「帯広川西IC」から(約15分)
帯広広尾自動車道「帯広川西IC」で降り、帯広市内方面へ。西23条エリア(三条高校付近)を目指して進みます。
- 「芽室IC」から(約15分)
道東自動車道「芽室IC」を降り、国道38号線経由で帯広市街方面へ向かうルートが便利です。
3. 公共交通機関(バス・電車)をご利用の方
お車をお持ちでない方も、十勝バスやJRを利用して快適に通院いただけます。
- 十勝バスを利用する場合
帯広駅バスターミナルより「東西線」などに乗車。 「三条高校前」バス停で下車してください。バス停から当院までは徒歩約3分と非常に近いため、冬場や雨の日でも安心です。
- JRを利用する場合
JR「西帯広駅」が最寄り駅となります。 駅から当院までは徒歩で約15分、タクシーを利用すれば約5分で到着いたします。